乳児健診は、各市町村による公費負担制度の利用を優先してください。
公費による助成がない場合、被保険者による下記の基準を満たした申請に対し、健保組合から健診費用の一部補助を行います。
●対象者
被扶養者である乳児。
(※資格取得前、資格喪失後の健診代は申請できません。)
●補助額
1回につき2,250円(税抜き)まで。
1回の金額が2,250円未満の場合は実費。
※補助限度額は、9,000円(税抜き)とする。
※消費税は全額自己負担とする。
●補助内容
乳児の疾病予防(発育、栄養、養護指導、異常の早期発見)の一環として、小児科で受診 した乳児健診費用に対し、申請に基づき補助を行います。
| <Aパターン> | <Bパターン> |
|---|---|
| 生後1ヵ月 | 生後2ヵ月 |
| 3ヵ月 | 4ヵ月 |
| 7ヶ月 | 7ヵ月 |
| 12ヵ月 | 12ヵ月 |
| 最大で合計4回 | 最大で合計4回 |
(注意)
※Aパタ-ンまたは、Bパタ-ンの健診で該当するもの
(A・Bパタ-ン以外の健診は対象外)
〔 補助の対象にはならないもの 〕
- 保険外併用療養費
- ビタミン剤、シロップ代
- マッサ-ジ代
- 文書代、自費材料・雑費代
- 公費助成(*)を受けた領収書
(公費助成を受けた領収書は、差額が残っている場合も対象外) - 確定申告時に医療費控除のために使用した領収書
*公費による助成については、各市町村にご確認ください。
●申請手続き
健保Web申請・登録システムから「疾病予防費支給申請」を行い、「疾病予防費支給申請書」を出力してください。すべての確証(領収書)を申請書にホチキス止めの上、疾病予防担当宛て(社内文書メ-ル 185-250)お送りください。
健保Web申請・登録システムから「疾病予防費支給申請」が出来ない場合は、「疾病予防費支給申請書」をダウンロ-ド後、所定事項を記入し、すべての確証を申請書にホチキス止めの上、疾病予防担当宛て(社内文書メ-ル 185-250)お送りください。
●確証についての注意事項
- 添付していただく領収書は原本に限ります。なお、領収書(原本)は返却いたしません。
- 領収書の宛名は乳児氏名のもので、健診日・病院名の記載、領収印の押印が必須です。
- 確証となる領収書は、「乳児健診代(○ヶ月健診.)、自費扱い」および「公費適用外」が明記されているものに限ります。明記のない場合は、領収書の余白部分に病院で記入していただき、病院の認印を押印してもらってください。
- 医療費控除(確定申告)で使用された領収書による申請はお受けできません。
●申請期限
満1歳の誕生日から1年以内。
- 申請期限を過ぎたものは、受付できません。
- 12ヶ月の健診終了後、まとめて申請してください。(申請は1回のみ)
●その他
不明な点につきましては、健保組合までお問い合わせください。
日本電気健康保険組合 疾病予防グループ
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-11
TELNET:8-185-220 外線TEL:03-3461-9372
社内文書メール:185-250 外線FAX:03-3461-9375
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