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よくある質問:「医療費のお知らせ」について
「医療費のお知らせ」について
医療費のお知らせの発行タイミングは?
- 医療費のお知らせの発行タイミングはどのようになっていますか?
- 1月・2月に受診されたものが6月に、3月・4月に受診されたものが8月に、というふうに2か月分ごとに年6回発行されます。
公費負担医療の窓口支払額の表示は?
- 実際に病院の窓口で支払いをしているが、「医療費のお知らせ」では備考欄に「公費」という表示がされ窓口支払額が“---”になっていますがなぜですか?
- 自治体の医療費助成や国の公費負担医療を受けていて、かつ診療報酬明細書に公費の表示がある場合、「医療費のお知らせ」の窓口支払額欄は一律“---”と表示させていただいています。
備考欄の減額表示と医療費の還付は?
- 実際の支払額のほうが多く、備考欄に「減額」という表示がありますが余分に払った分は返してもらえますか?
- 医療機関からの請求書に、保険ルールに沿っていなかったものや、過剰な検査や薬が用いられていたりすると、レセプト審査機関で査定・減額が行われます。不適正(過剰)な支払いであれば患者さんご自身で医療機関の窓口へ問い合わせていただくことになります。
単純な計算誤りや保険ルールにそっていない請求などにより生じたものは、患者さんに払い戻されることになると思いますが、医師が診療上必要と認めたものについては、審査機関による査定・減額が適正かどうか判断するのが難しく、ケース・バイ・ケースで処理されることも多いようです。
窓口支払額の不一致はなぜ発生するの?
- 「医療費のお知らせ」の窓口支払額よりも実際に支払った金額のほうが多いのはなぜですか?
- 実際に支払った金額の中には保険適用にならないものが含まれている場合もあります。
医療機関の窓口にお問い合わせください。
通院日数の不一致はなぜ発生するの?
- 1日しか通院していないのに「医療費のお知らせ」には2日通院したことになっていますが?
- 通院しなくても、病状の変化などについて電話で医師の意見を求めた場合などは再診料がかかり日数も1日としてカウントされます。
「医療費のお知らせ」に掲載されてこない?
- 通院しているのに「医療費のお知らせ」に掲載されてこないのはなぜですか?
- 医療機関から当組合への請求書が遅れることがありますので、次回の発行までお待ちください。
身に覚えのない「医療費のお知らせ」が届いた場合は?
- 身に覚えのない「医療費のお知らせ」が届いたのですが?
- 転勤、転居する前は通院していて、その後は通院していないのに当組合に医療費が請求されていた、また、この月は通院していないのに行ったことになっている、というようなことが発見できました。紛失した保険証で他人が受診ということもあり得ます。
このような事例は「医療費のお知らせ」を確認して初めて分かることで、直接医療費の低減につながります。“おかしい!”と思ったら当組合にお問い合わせください
(TELNET:8-185-240、ダイヤルイン:03-3461-9370)。