よくある質問:健康診断について

健康診断について

「節目健診」について教えてください

節目健診の補助制度と対象年齢を教えてください。

平成26年4月より新たに導入した制度です。一部従業員(被保険者)とその家族(被扶養者)を対象に、健保が契約している医療機関で日帰り人間ドックまたは婦人健診を低額で受診していただく、特別な健診制度です。
対象者は年度内に節目年齢に達する以下の方々です。

被保険者 女性 35歳
被扶養者 男性 40歳・45歳・50歳・55歳・60歳
女性 30歳・35歳・40歳・45歳・50歳・55歳・60歳

制度の詳細は「節目健診補助について」をご覧ください。

人間ドックと婦人健診の違いは?

婦人健診と人間ドックの違いを教えてください。

婦人健診の検査項目は、基本健診+胃がん検査+大腸がん検査+乳がん検査+子宮がん検査が含まれている女性のがん対策に趣をおいたオリジナルの健診コースになっています。
一方、人間ドックは婦人健診と比べると、検査項目は少し多くなり腹部超音波検査、他項目の血液検査なども行います。検査は詳細ですが婦人科(乳がん検査・子宮がん検査)は含まれておりません。人間ドックに婦人科を追加する場合は、オプション検査としてご利用できますが、人間ドック料金とは別に30%の自己負担額が発生します。人間ドックは詳細な検査をご希望する方へお勧めいたします。

人間ドックの自己負担金額は?

人間ドックを受診したいと思っています。
オプション検査を含む自己負担金額を教えてください。

人間ドックに追加できるオプション検査は以下の3つが補助対象です。
①乳がん検査(マンモグラフィまたは乳房エコー)、②子宮がん検査(子宮頸部細胞診)、③50歳以上の男性 前立腺がん検査(PSA)になります。それ以外のオプション検査は補助対象外となり、全額自己負担となります。
自己負担額は、人間ドック料金とオプション検査料金を含めた合計の30%です。
ただし、補助上限額の50,000円(税抜)を超えた場合は、30%にプラスされます。
50,000円以下の場合は、料金の30%+消費税。
50,000円以上の場合は、(50,000円の30%)+(50,000円を超える額)に消費税が加算されます。
たとえば、60,000円だった場合の自己負担金は、50,000円×30%+(60,000円-50,000円)=(15,000円+10,000円)に消費税を加算した額(27,500円)です。

海外赴任前・一時帰国時の人間ドック受診申請方法と費用負担は?

海外赴任を控え人間ドックを受診したいと思っています。申請方法および費用の負担について教えてください。

健保の資格取得者であれば、健診機関に受診希望日の約1カ月前までに予約し、決定後Web登録、または「人間ドック申込書」を人間ドック担当宛て(メール:185-250)ご送付ください。
一時帰国時(健保資格取得者)受診は、Web登録、または「人間ドック申込書」をNECマネジメントパートナー人事サービス事業部 海外勤務者支援担当(メール:22-80660)にご提出ください。
受診当日、健診料を支払いはありません。オプション代は健診機関にお支払いください。健診料の負担金は後日給与控除となります。控除後の負担金とオプション代はNECマネジメントパートナー人事サービス事業部海外勤務者支援担当へお問合わせください。