立て替え払いをしたとき

被保険者または被扶養者が、病気やケガをしたときは、保険証を提示して保険診療を受けるのが原則です。しかし、事情によってはそうはできない場合があります。たとえば、旅先で急病になって保険医でない医療機関にかつぎこまれたなどのような場合です。

これらの場合は、本人がとりあえず医療費を全額支払い、あとで健康保険組合に請求をして現金で支払いを受けることになります。

このような給付を「療養費(被扶養者の場合は第二家族療養費)」といいます。立て替え払いには、このほか入院・転院などの際の移送費、輸血の際の血液代、医師の指示によって柔道整復師やマッサージ師などの手当を受けた場合の代金などがあります。

立て替え払いをしたあとで払い戻しがあるもの

  1. やむを得ず保険医以外の医療機関にかかったとき・被保険者証が提出できなかったとき
  2. 治療のため、コルセットなどの治療用装具をつくったとき
  3. 9歳未満の小児が弱視などの治療で眼鏡やコンタクトレンズをつくったとき
  4. はり、きゅう、マッサージ代
  5. 海外で医療を受けたとき
  6. 移送費を受けられるとき

手続き

図

申請は当組合が毎月25日までに受付をした翌月に支給しますが、健康保険法にもとづいた審査などのために日数がかかることがあります。なお、集中休日により受付日の変動があります。

申請は事業主の証明が必須となるため、事業主としての締切日を設けている場合がありますので、提出にあたっては、各事業主窓口へ締切日の確認を行ってください。

申請書類はこちら
書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。

プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

書類は健保に直接か人事部・人事担当者に提出してください。

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe(R) Readerが必要です。

お持ちでない場合は左のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。