健保からのお知らせ

2019/01/18

医療費控除の手続きについて

H29年分の医療費控除申告から、それ以前は医療費の領収書原紙の添付が必須であった
ところ、申告者が作成した「医療費控除の明細書」を提出することで、領収書の添付が不要
となりました。
 更に、健保組合が発行する紙(はがき)の「医療費通知」原紙を添付した場合は本明細書
の「医療費の明細」欄への記入が省略できます。
 一方、当組合はH30年8月を最後に、はがき医療費通知を廃止し、当該通知は健康ポータルサイト「ハピルス」掲載に一本化しました。しかし、本掲載画面のハードコピーは紙通知の代替とは認められないため、医療費控除の申告にあたっては、領収書に基づき「医療費控除の明細書」の作成をお願いします。なお、H31年分までは、従来同様領収書添付による申請が可能です。
 また、医療費控除は還付申告であるため、確定申告と異なり、還付申告できる日(対象年の
翌1月1日)から5年間申告可能です。

[参考:国税庁HP 医療費を支払ったとき(医療費控除)]
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1120.htm
【お問合せ先】
 現物給付担当
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